20100313

NPO法人 バイオクリマ研究会
第13回 研究成果発表会 (2010年03月13日 開催、於:GEホール)

10:00~10:05 開会あいさつ 稲葉 裕(バイオクリマ研究会 理事長)

◆ 一般講演
10:05~10:19 01.「地表面環境の違いによる気温およびWBGTの比較」 深澤 拓・福岡 義隆(立正大学大学院)
10:19~10:33 02.「気象庁観測データを用いたWBGT観測値の推定精度」 登内 道彦(財団法人気象業務支援センター)
10:33~10:47 03.「都市の暑熱環境に与える降水の影響評価」 石井 伸幸(株式会社ライフビジネスウェザー)
10:47~11:01 04.「スギ花粉症有病率の地域差について」 村山 貢司(財団法人気象業務支援センター)  
11:01~11:15 05.「生活情報の有用性と問題点」 藤田 友香(株式会社ライフビジネスウェザー)
11:15~11:29 06.「夏のオフィス空調温度に関する考察 ―クールビズに関するサラリーマンの意識調査より―」
            田村 照子・李 恩眞(文化女子大学)
11:29~11:34 休憩
11:34~11:48 07.「気圧低下暴露がラットの抑うつ状態に与える影響」佐藤 純・深谷 佳乃子・溝口 博之(名古屋大学)  
11:48~12:02 08.「郡上市八幡における水面を考慮した市街地の熱環境調査」石田 勝美・堀越 哲美(名古屋工業大学)
12:02~12:16 09.「赤外線熱画像から見る壁面緑化の表面温度低減効果について」吉廣 祥子・堀越 哲美・渡邊 慎一(名古屋工業大学)
12:16~12:30 10.「名古屋都心部における大規模緑地のクールアイランドとしての効果に関する実測調査」
            OKELLO PHILIP OCHIENG・堀越 哲美(名古屋工業大学)
12:30~12:44 11.「静岡県御前崎市における屋敷森の分布とその防風効果に関する調査」 本杉 祐二・堀越 哲美(名古屋工業大学)
12:44~13:45 昼休み

◆ 特別講演
13:45~14:35 「古代日本人のバイオクリマ」 吉野 正敏(筑波大学名誉教授)

◆シンポジウム 「高齢化社会に向けた気象と健康および快適性」
14:40~17:00 01.「暑熱寒冷順化のメカニズムを動物実験で探る」 野本 茂樹(東京都老人総合研究所)
        02.「高齢者の住宅の温熱環境」 山岸 明浩(信州大学)
        03.「ヨーロッパにおける気候保養地の今日的意義」加賀美 雅弘氏(東京学芸大学)
        04.「気候・地形環境からみた温泉・気候療法」阿岸 祐幸氏(北海道大学名誉教授)

◆ バイオクリマ研究会ワーキンググループ経過報告
17:00~17:10 01.「健康気象アドバイザー認定講座WG経過報告」 福岡 義隆(立正大学)
17:10~17:20 02.「自然環境と人口環境における季節病・気象病メカニズム検討WG経過報告」堀越 哲美(名古屋工業大学)
17:20~17:25  閉会あいさつ 福岡 義隆(バイオクリマ研究会 副理事長)
17:30~19:30  懇親会